松下 翔
Sho Matsushita
第一東京弁護士会所属。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、横浜国立大学法科大学院修了。
弁護士登録後、社内弁護士および企業法務系法律事務所において、コーポレート全般、M&A・組織再編、スタートアップ支援、芸能関係を中心に、不動産、離婚、相続などの案件にも多く取り組んできた。現在は特に、M&Aや組織再編に関する案件について多くの相談を受けており、法的論点の整理や手続的な助言にとどまらず、案件の着地を見据えた契約条件の設計や交渉戦略の構築まで一体的に支援することを基本的なスタンスとしている。
また、複数の企業において社内法務業務(出向を含む)を経験する中で、企業ごとに求められる法務機能や組織の在り方が大きく異なることを実感し、その経験を踏まえ、現在は企業の内部に入り込みながら法務機能そのものを共に構築・運営する形での支援を行っている。具体的には、事業構造や組織運営を踏まえた法務体制の整備、業務フローの構築、重要案件における意思決定支援、コーポレートガバナンス体制の整備などを通じ、組織が健全に機能するための法務基盤の構築に継続的に関与している。
近年はAIの進展により企業法務の在り方も大きく変化しつつあることを踏まえ、AIの活用を前提とした法務業務の設計や法務体制のあり方についても助言を行っている。
このように企業の内部に入り込みながら法務機能の設計・運用に継続的に関与する形態は、海外で「FractionalGC」と呼ばれる、外部の立場でありながら社内法務責任者に近い役割を担うモデルに近い。企業の事業実態や組織の状況を踏まえながら、実行可能な法務基盤を構築していくことを強みとしている。
モットーは「為せば成る為さねば成らぬ何事も」。
現在は二児の父として、子どもの成長を楽しみながら、家族で旅行に出かける時間を大切にしている。
取扱分野
Fields
M&A・組織内再編
法務組織の構築・運営支援
不動産関係
スタートアップ支援
芸能関係
一般民事全般
(離婚、相続等)
経歴
Career
- 平成12年 3月
- 宮城県立仙台第二高等学校 卒業
- 平成17年 3月
- 早稲田大学政治経済学部政治学科 卒業
- 平成20年 3月
- 横浜国立大学法科大学院 修了
- 平成21年 9月
- 司法試験合格
- 平成22年12月
- 司法修習 修了
- 平成23年 1月
- 弁護士登録、キリンホールディングス株式会社(法務部)勤務
- 平成25年 5月〜
- 企業法務系法律事務所に複数勤務
- 令和 4年 4月
- リアークト法律事務所 開設(令和4年6月より業務開始)
公職・会務
Public office・Meeting affairs
- 第一東京弁護士会 会社法研究部会
著作・論文
Writing・Paper
- りそなCollaborare(りそなBiz Action)へのコンテンツ提供(M&A、契約書関係等多数)
その他
other
- 日本経済新聞(2024年12月26日付)にて「事業承継M&A弁護士50選」として紹介されました。
- 「事業承継」「M&A」に関わるご相談は、状況に応じて柔軟にご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。



