阿南 廉
Ren Anan
東京弁護士会所属。中央大学法学部を卒業し、慶應義塾大学法科大学院を修了。
弁護士登録以降、一般民事事件を主軸に扱う法律事務所において、主に離婚・労働問題といった個人の方々の切実な法的課題に真摯に向き合ってまいりました。一つひとつの事件において、依頼者が直面している困難な問題・バックグラウンドを的確に抽出・分析し、単なる法律適用の結果にとどまらない、紛争の根本的な解決を目指してきました。
現在は、これまでの実務で培った「紛争の最前線における現場感覚」を礎とし、企業に対する多角的なリーガル支援に注力しています。とりわけ、コーポレート全般、M&A・事業承継、不動産をはじめとする企業法務案件に携わりながら、上場会社からオーナー企業や中小企業といった幅広いクライアントの持続的成長を支える外部法務パートナーとしての役割を担っています。
一般民事の現場で対立が深刻化した事案を経験してきたからこそ、紛争を未然に防ぐための契約スキームの構築や予防法務の重要性を強く実感し、その知見を企業支援に直接活かしています。
モットーは、「迅速な対応を心がけること」「常に学び続け、日々の研鑽を怠らないこと」。
趣味は、ダーツ、ビリヤード、読書。
取扱分野
Fields
企業法務
一般民事法務
民事裁判
経歴
Career
- 令和3年 3月
- 中央大学法学部法律学科 卒業
- 令和5年 3月
- 慶應義塾大学法科大学院 修了
- 令和5年 11月
- 司法試験合格
- 令和7年 3月
- 司法修習終了
- 令和7年 4月
- 都内法律事務所 勤務
- 令和8年 3月
- リアークト法律事務所 入所



